バイクの車種を紹介!
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通勤、通学の足としてスズキの人気スクーター、アドレスシリーズの高排気量モデル。低価格を保ちながらも、強制空冷4サイクル単気筒エンジンには、フューエルインジェクションを採用。低燃費と同時に高出力を実現し、高いパフォーマンスを誇る。フロントには油圧式ディスクブレーキと高い剛性のある油圧式テレスコピックサスペンションなど装備し、安定感のあるスポーティーな走りは定評がある。クラス最軽量でコンパクトなボディは、取り回しのよさも魅力だ。集中ロックとシャッター付キーシリンダーをメインキーに採用することで、盗難抑止効果も高まっている。
「通勤特急」のニックネームを持つアドレスV125Gは、アドレスシリーズの中の最上級モデルとして登場。アドレスV125をベースとして、盗難抑止アラームや携帯電話の充電が可能なDCソケット、ターンシグナルにお洒落なクリアレンズなどを装備した、ワンランク上のモデルだ。さらに、全国限定2,500台販売された「リミテッド」は、防風効果の高いナックルバイザーとプッシュボタン式のグリップヒーターを採用。冬の寒い日でも、指先を暖かく保ってくれるうれしい一台だ。
コンパクトで取り回しのよい中型スクーターとして発売されたヴェクスター125。原付二種に分類され、2人乗りも可能だ。低燃費と取り回しのよさ、さらに走行時のエンジンも静かで、買い物や通勤など街乗りでの快適な走りを実現した。アンダーボーンを採用し、強制空冷4ストローク単気筒を搭載。フルフェイスヘルメットを横向きに収納できるシート下トランクをはじめ、ハンドル下収納スペース、リアキャリア、コンビニフックなど収納も充実している。現在は製造終了している。(2008年2月現在)
オンロードはもちろんオフロードでも快適な走行を可能にした、スズキジュベルシリーズの一台。コンパクトなボディと125ccならではの諸経費の安さもあいまって、コストパフォーマンスのよいスクーターとして人気があった。燃費もよく、さらに大容量13リットルのタンクを採用することで、長時間のライディングが可能。空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し、トルク感のよい快適な走りを楽しめる。現在は製造終了している。(2008年2月現在)
ワイルドでアメリカンな外観をもつクルーザータイプ、マローダー125。同じシリーズのマローダー250と共通のボディサイズのため、大型で迫力のある一台だ。ホイールベースが長めで、サイズ以上にゆったりとしている。空冷4サイクル単気筒エンジンをセミダブルクレードルフレームに搭載。低燃費エンジンと14リットルの大型タンクを採用することで、一回の給油で長時間の走行も可能だ。流線型のリヤフェンダーや個性のあるフロントマスクなど、アメリカンテイストにあふれる外観である。現在は製造終了している。(2008年2月現在)